高級車を買ってしまった

2014.09.05

子供の頃から車が大好きでした。

大学に入っても、自動車部で、いろんなタイプの車を乗り回したことが思い出に残っています。

そんな私ですから、社会人になったときに、すぐに憧れの車を買ったのです。それも、皆があっと驚くような高級車なのです。

学生時代にも乗ったことがあって、まさに部屋が移動するかのような快適さを感じたものです。ハンドルを握っているだけで、自分が特別な人間になったかのような雰囲気に浸れることができました。必ず、自分のものにしたいと、そのとき強く感じました。

ですから、会社勤めをするようになり、まず、その車を買うことを考えたのです。自分の持ち物にしたかったですので、リースは考えず、金利を払ってでもローンで購入することにしました。頭金を少し無理して多めに支払う契約にしたところ、その後の月々の支払額をかなり抑えることができました。

ローンが終わったら、この車が完全に自分のものになると思うと、とてつもなくうれしくなってきます。本当に欲しかった車に乗ることができて、私は幸せ者です。