現在自宅へ来ている固定IPひとつでWEB/FTPサーバに1台mailサーバに1台それぞれMacで動いています。

↑現状はこんな感じ。
ルータの設定で、WEB/FTPサーバ のマシン、mailサーバのマシンへ振り分けているのですが、
Macが増えて来たので、WEB/FTPのマシンをもう一台作りたいなぁ。。と考えています。
通常考えると、ルーター側でアクセスするポートを変えると言う手を使うようですが、そうすると、
http://www.mydomain.com:81/ とかポート番号をブラウザに入れないと、そのサーバにアクセスできない事になります。
これは、ちょっとオシャレじゃないぞ。。
と、いうことで、いろいろ探っていましたら、 Delegate を使うと、外からの見た目は、WEBは80版ポート、FTPは21番ポートのまま別マシンに割り当てられているようにみえる。
つまり、Delegateはプロクシとして動作するんですね。。
導入も簡単そうなので、試してみることにします。
完成予想図1
ルーターから入って来た80,20,21のポートは、PowerMacG4MDDが受けます。
Delegateがアクセス時のドメイン名で振り分けて、http://www.1st-domain.com/の場合は自分に、http://www.2nd-domain.com/の場合はMacminiのほうにフォワードします。
正確に言うと、Delegateが80,20,21のポートを使っているので、1つめのマシンPowerMacG4MDDの中では、別のポートでWed,FTPが動いています。
正直、PowerMacG4にスペックアップするなら、その
1台でバーチャルドメインでもいいのですが。。w
ま、そのあたりは、今後の展開も含めて、別マシンに割り当てるのを試みるってことで。。
なぜ、PowerMacG4MDDなのかというと、GigabitEtherが付いているからですね。。。
現状の、サーバが100BaseTなので、DelegateをGigabitEtherのマシンで動かせば、今までよりスループットが落ちることがないんじゃないか?っていう解釈です。
そういう意味では、Intelの入ったMacminiでもいいですね。。
ま、とにかく試してみることにします。
ちなみに、Delegateっていうのは、
コレです。
負荷分散にもなるみたいです。
--自宅クライアントマシン--
--屋根裏行き--
--仕事場のマイマシン--
オマケ。。。
--死亡または、里子に出たMac--
--生贄や強奪などの為行方知れず---