業務連絡もかねて。。w
最近、仕事の仲間内で、ファイルをやり取りするときに、FTPを使う事が多々あります。
ま、仕事関係のファイルの容量も年々肥大化していますので、手元でFTPサーバを立てて、そこに放り込んでもらうってのが、速いし、バイク便の費用もかからないので良いのですが。。。
それに、外部のファイル受け渡しサービスだと、アップロードとダウンロードで2倍の時間がかかりますからね。。
OSXに標準でついている機能なので使って損は無いと思います。
MacOSXでは、共有コントロールパネルで、FTPサービスをONにして、ルーターで、ポート20番と、21番を自分のMacに向けるだけで使えます。

FTP用のユーザーアカウントを1つ作っておけば結構便利に使えます。
そんなワケでFTPサービスを立ち上げるのが流行ったりしているのですが。。。
先日も、
「FTPサービス開けといたから、FTPクライアントでウチのIPに、ID : hoge パスワード : hoge で入って、○○フォルダに、ファイル入れてね〜。」
なんてメールが来ましたので、FTPクライアント(Transmit3)でアクセスしました。。
しかし。。。
オイっ! あんたのマシンのすべてが見えてますよっ!!
という状態だったのでびっくり。。。
しかも、キッチリ。。。「エロムービー」なんて名前のフォルダーまでも。。(爆
あの〜。アクセスしたのが、ボクだったので、あえて、お知らせしますが。。。
ちゃんと、ftpchrootを設定してくださいね。
----作り方----
miとか、テキストエディットなどで、
ftpchrootって名前のファイルを作ります。
中身は、上階層を覗けないようにしたいユーザー名を入れるだけです。
こんなふうに。。
hoge
複数ユーザーを指定したい場合は、改行して、1ユーザー名に付き1行になるようにしてください。
例えば、
hoge1
hoge2
もしくは、すべてのユーザーを制限したい場合は、このように記述します。
*
自分だけはすべての階層にアクセスしたいが、他のユーザーは制限したい場合は
User名 no ←(noをつけて設定から除外)
*
のように書きます。
(除外するほうを先に書いてくださいね)
ファイルは、
ftpchrootという名前でとりあえずデスクトップにでも保存してください。
そして、ファインダの「移動」メニューから、「フォルダへ移動」を選択。
開いたダイアログに、
/etc と入れます。
そうすると、普段は見れないフォルダが開きますので、そこに先ほど作った
ftpchroot を入れます。
そして、「共有設定パネル」で、FTPサービスを再起動(一度OFFにして、もう一度ON)してください。
以上、あなたの為ですら、必ずやってくださいね〜。
※早く設定しないと、アカウントを与えたすべての人に
「エロムービー」の中身が見えてますよ〜。ww