ビッグマックというと、ようやくバリュー戦略が軌道に乗りだしたマクドナルドを思い浮かべがちですが。。
ここで言う、BigMacとは、バージニア大学のスーパーコンピュータのことでですぅ。。
なぜ今、BigMacの話題かというと。。
1100台のXserveG5Dual2.3GHzをクラスタ化しているらしいのですが、ClusrtNodeの安いXserveで見積もっても、概算で4億円ほどの費用。
これを新しくなったMac miniで、同じ台数1100台そろえると、たったの1億978万円ってことになるんじゃないだろうかと頭によぎったのです。。
しかも、学割が使えるなら7%引きです!
アップルさんの性能比によると、2.1GHzのPowerPCG5のiMacと2GHzのCoreDuoiMacの比較で、「2倍〜3倍のパワー。」と、うたっていますから、おおよそ2.3GHzG5Dualと1.66GHzCoreDuoがイコールにならないかと。。
少々強引ですが。。。。(爆
注目すべきは、Mac miniが1000BASE-TギガビットEthernetになったこと。
今までのMac miniは、100BASE-Tだったので、Nodeとして使うにはあまりにも、お粗末な存在でした..。
しかし、今回のパワーアップで、ギガビットEthernetになったので、ネットワーク性能もほぼ同等なんじゃないかと思うのです。
先日、LogicでのNodo接続を試しましたが、普通に動きましたし。。w
そんなワケで、BigMacが1億円..。
そんな思いに耽った1日でした。。