4月に発売されるソニーのMDウォークマン
MZ-RH1は、MDで取りためた音源をPCやMacで管理できるらしい。。
APPLE LINKAGEさんの記事を見て飛びついたのだが。。
どうやら、期待したのとは少し違うみたい。。
Macでは、本体で録音したリニアPCM/Hi-SP/Hi-LPのコンテンツをパソコンに転送、WAVファイルとして保存ができるらしいのだが...。
しかし、ちょっとあやふやな書き方がされていて詳細が解りにくい。。
気になるのは、この部分。。
//転載//
Macintosh(R)※3への保存用として新開発の「Hi-MD Music Transfer for Mac Ver.1.0」を付属。本体で録音したリニアPCM/Hi-SP/Hi-LPのコンテンツをパソコンに転送、WAVファイルとして保存ができます※4。高音質で録音した後の楽しみがより一層広がります。
//ここまで//
本体で録音したリニアPCMと書いてあるのだが。。
他のデッキで録音したのはダメなのか?MDの標準ってATRAC3だったよなぁ。。
これから録音するモノだけが対象だったらあんまり意味ないよな。。
Winユーザー向けのソフトのほうには、録音フォーマットの但し書きが丸っぽ抜けています。
//転載//
Windows(R)対応のパソコン用としては、音楽ファイル管理・再生ソフトウェア「SonicStage Ver.3.4」を付属しています。本体録音した楽曲をパソコンで管理できるほか、WAVファイルとしても取り込みも可能です。
//ここまで//
お得意のちょっとしたイヤガラセでしょうか?
とりあえず、IntelMacには未対応のようだ。。orz
//転載//
■Hi-MD Music Transfer for Mac Ver1.0の動作に必要なPCのシステム(動作環境)
● OS:Mac OSX(バージョン10.3〜10.4)
● CPU:PowerPC G3,G4,G5
● ハードディスクの空き容量:10MB以上(扱う音楽ファイルの量に比例して必要な空き容量が変わります。)
● RAM:128MB以上
//ここまで//